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チェーンソーFAQ |
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  • 2007-08-03 16:54:00
  • スチールチェンソー選択肢
Q120
MS200、MS240
機種選定で迷っています。当面は35センチくらいの生木を10本くらいきります、重量も比較的軽いほうで、騒音も低く、堅牢なもの、そして使いやすい機種を、と思っています。チェンソーは2台目です。



A120
お問い合せありがとうございます。
35cmほどの木を切るようですが、杉などでしたらMS200でもなんとか使用できると思います。
しかし、雑木の硬い木ならば少し力不足かもしれません。

重量的にはMS200の方が1kg弱軽いので、この差はかなり大きいと思います。

騒音はチェンソーですのでどの機械でもある程度の音は出てしまいます。(同じくらいの音が出ます)

堅牢性、耐久性ですが、MS200、MS240どちらもプロ機ですし、信頼性はあります。

杉檜の間伐作業に使用するならば、MS200でも目立てさえしっかりしていれば、大丈夫だと思います。
もっと大きい木の伐木にも使用するならば、MS240、山仕事全般に使用したいというのならば、さらに上のクラスMS260をおすすめします。

今お持ちのチェンソーが何か教えていただき、そのチェンソーがしてきた作業をするだけなのか教えていただければ、スチールチェンソーどのクラスがいいかアドバイスしやすくなりますので、よろしければご連絡ください。



Q120②
早々にご連絡いただきありがとうございます。
我が家のチェンソーは、共立302です。使用頻度は少ないです。
先日、友人のチェンソー021を見る機会がありました。刃と刃の間隔が広いので、山仕事を職業とするプロの多い地域で、スチール販売店で MS200について問い合わせしたところ、プロの要望で、刃と刃の間隔が狭いものに組み替えて販売していると言っておりました。 
3970-000-0056 でも使ったので しょうか?  利点があるのですかお尋ねします。



A120②
お問い合せありがとうございます。
共立CS302チェンソーをご使用で、作業内容も302チェンソーを使用していたときと同じならば、MS200で大丈夫です。
すごくパワーがあると思う事でしょう。

MS200はソーチェンのタイプが3タイプあります。
簡単にいうと1/4、325、3/8と分けられます。

1/4ピッチのソーチェンは小さいので、パワーのあるチェンソーで使うには強度的に無理があるかもしれません。
今ではほとんどのチェンソーがこのタイプのソーチェンは標準で使用するのは少なくなってきています。
20ccクラスの超軽量チェンソーに標準で装備されているくらいでしょうか。

ですから、1/4ピッチのソーチェンは今では特殊な作業にしか使用しません、樹木医やカービングなどの作業です。
これらの作業ではソーチェンが小さいということが、重要な要素になるので使用頻度は高いです。

標準では3/8ピッチのピコマイクロチェンを使用します。
たまに325ピッチのラピッドマイクロチェンを使用する方もいます。

純正のソーチェンを使用するのであれば、325ピッチのラピッドマイクロチェンを使用することはあまり利点はないかもしれません。
オレゴン製の3/8ピッチソーチェンを使用するとソーチェン自体が切れたりすることがありました。
オレゴンの3/8ピッチ(91)はスチールのピコマイクロチェンに比べると少し華奢に出来ているのでそのようなことが起こったのかもしれません。

また、刃の間が広いので切り込みの最初にショックを感じるという方もいました。
私はあまり感じないのですが・・・

私は、逆に325ピッチのラピッドマイクロチェンを使うとエンジンに負担を掛けるのではないかと思います。
当店でも何件か325ピッチのラピッドマイクロチェンを装着してMS200を販売していますが、お客さんの中には少し切れ味が鈍るような気がするといいます。

私は確かに鈍ると思います。
325ピッチのラピッドマイクロチェンは3/8ピコマイクロチェンに比べるとアサリも大きくドライブリンク等も大きくソーチェン自体が一回り大きくできているからです。
このソーチェンは本来40cc以上のチェンソーに標準で装着する物で、MS200には少し負担があるかなと思います。

ハスクバーナのピクセルチェンだと325ピッチでもアサリも小さく重量自体も軽いのでベストマッチかもしれませんが、ガイドバーのゲージ幅があいませんので、取り付けることが出来ません。

しかし、スチール純正ピコマイクロチェンも数年前からサイズアップしてきていますので、MS200には丁度いいと思います。
ドイツ本国で十分吟味されていますのでこれで大丈夫だと思います。(純正を使用することをおすすめします)
日本のスチール技術の方もおっしゃっていました。


追伸、日本はソーチェンの張り具合がゆるいような気がします。
そのおかげでソーチェンが外れたり、切れたりすることが多いと思います。
北欧の方では張り具合は強くしているようです。(ローラートップの場合)

  • 2007-08-03 16:51:17
  • マキタ用の専用工具
Q119
自己所有のエンジンチェンソー「マキタME333]を使用していますが、スプロケットを交換する工具を探しています。
貴社で販売しているハスクバーナ用のクラッチプーラーおよびピストン固定工具は、使用できないでしょうか?
できない場合には、を販売しているか教えてください。お願いします。



A119
大変申し訳ありませんが、当店はマキタの取扱がございませんので、マキタ用専用工具は販売していません。
また、ハスクバーナの工具がマキタに使用できるかどうかも分かりません。

プラスティック製のピストンストッパーは使えるかもしれませんが、試したことがないので分からないというのが現状です。

無茶をするとピストンなどに傷が付くおそれもありますので、購入店にご相談した方が無難かと思います。

また、フライホイールを固定してクラッチを外す方法は厳禁です。
フィンが折れてバランスが崩れたり、割ピンが折れたりして、点火時期が狂うこともあります。
お力になれず、申し訳ありませんでした。

  • 2007-08-03 16:50:24
  • チェーンソーの目立て用やすりについて
Q118
チェーンソーの目立て用やすりについて伺います。
ソーチェーン オレゴン72LP-60E に合うやすりは直径何ミリになるでしょうか?


A118
お問い合わせありがとうございます。
ソーチェーン オレゴン72LP-60E ですと丸ヤスリ5.2mmでいいと思います。

▼こちら
それではよろしくお願いします。

  • 2007-08-03 16:49:01
  • ハスクバーナ346XP、345、340 クラッチプーラー
Q117
お世話になります。自分の使用しているチェンソーは、346xpと357xpです。両方の工具の購入希望です。
そもそもリム交換は自分でしていたのですが、今回はなぜか固くてびくともしないのです。
因みにボックスレンチ でフライホイール?固定してクラッチ側のoffの方向へマイナスドライバーで当てトンカチで叩くいった方法です 。
おかげでフライホイールの羽が一枚欠けてしまいました。
機械として弊害はないでしょうか?
今までこの方法でうまくいっていたのは、運がよっかっただけのようです。
専用工具についてお知らせください宜しくお願い致します。



A117
クラッチシュー取り外し工具、サイトの方にアップしましたのでお知らせします。
▼こちら

必要な工具としては、
①ピストンストッパーショートかピストンストッパープラスティックのどちらか、おすすめはピストンストッパーショートです。
②ハスクバーナ346XP、345、340 クラッチプーラー
③ハスクバーナ357XP クラッチプーラー
の三点となります。

フライホイールのハネが折れたそうですが、バランスが崩れ振動が出るかもしれません。
高速回転しているところなので、心配なところです。

本来は、フライホイールを押さえることは良くありません、小さいピンで固定されているだけなのでそれが折れてしまうこともあります。
またフライホイールが少しでもずれると、点火時期が狂うのでエンジンの調子が悪くなりますし、危険です。

ピストンストッパーを使用する際はシリンダーの中にゴミが入らないように十分注意してください。

  • 2007-08-03 16:46:47
  • スチールMS250C-BEチェンソー
Q116
お世話になります。スチールのMS250Cの購入を検討しています、決めかねて迷っているのが実情です。
小生は休日セカンドハウス通いを楽しんでいます。
チェンソーの主な使い道は、ストーブの薪作りとボランティアで間伐の手伝いぐらいです。
今は10年ほど前に買ったマキタの30ccクラスを使っていますが、最近不調ですし、力不足を感じてきました。
薪集め仲間はハスクの346あたりを勧めてくれるのですが、予算が足りなくて手が出ません。



A116
MS250C-BEは、薪つくりには十分な力を発揮すると思います。(50~60cmの大径木の玉切りはきついですが)
直径30cm程の間伐作業にも十分使用することが出来ます。
ただ、プロ機ではないので、山での作業にかなり使うのであれば、プロ機をお勧めします。
ボランティアのお手伝い程度ですと問題ないと思います。

プロ機とカジュアルチェンソーは耐久性が一番違うかと思います。
カジュアルチェンソーは、プラスティック部品を多用していますので、落としたりぶつけたりすることに弱いので注意が必要です。
それに注意すれば十分使用できると思います。


★スチールは自社で金属加工工場とプラスティック成型工場を持っています。
プラスティックにはガラス繊維の含有量が30%ほど有り他社製チェンソーに比べるとかなり強度的には上になります。

スチールはドイツの巨大企業ですが、材料工場から自社になるのでそこがとても強いところになります。

  • 2007-08-03 16:41:31
  • コンフォートハーネス(高枝カッター用)
Q115
STHILの高枝カッター HT75を使用していますが、先日御社より頂いたカタログに「コンフォートハーネス」が載っていました。
購入を検討しております。
価格等 教えていただきたくメール差し上げました。
下記 宜しくお願い致します。
コンフォートハーネス(高枝カッター用) 品番:4138 710 9001
また 新コンフォートハーネス(高枝カッター用) 品番:4182 790 4400 が HT75 に使用できるのならば価格連絡ください。

PS: HT-75用の ソーチェーン、ガイドバーの価格も 連絡お願い致します。



A115
どちらのコンフォートハーネスもHT75に使用することが出来ます。
新型コンフォートハーネスの装着時の画像を添付しますのでご覧ください。

それでは価格をお知らせいたします。(すべて税込価格です。)

コンフォートハーネス(高枝カッター用) 品番:4138 710 9001の価格 7082円
新コンフォートハーネス(高枝カッター用) 品番:4182 790 4400の価格  11870円
となります。

ガイドバー(ピコマイクロミニ・スリムバー) 5859円
ソーチェン(ピコマイクロミニ・チェン) 3360円
となります。

コンフォートハーネスはただいまメーカーに数個程度の在庫しかないようです。

それではご検討のほどよろしくお願いいたします。

  • 2007-08-03 16:40:10
  • スチールMS210CBE
Q114
お世話になっております。
先日、チェンソー(スチールMS210CBE)を購入させていただきました。
カタログなども頂きましてありがとうございました。
この度はお聞きしたいことがあり、メールいたしました。
チェンソーをセットしようとした時に、エンジン付近からカラカラ音が聞こえました。振るとカラカラ音がします。
異常ではない(構造的にそうなっている)と思いますが、一応確認しておきたいと思いメールいたしました。
お忙しいところお手数をおかけいたします。
よろしくお願いしたします。



A114
お問い合わせの音についてですが、プラスティックから出ているようなカラカラ音ですと、たぶん燃料タンク内の燃料フィルターがタンク内で音を出していると思います。

後、同じような音を出すところとしてチェンオイルタンク内があります。

ソーチェンを取り付けていないときは、ガイドバーカバーのところも音が出ると思います。

一度、燃料キャップ、オイルキャップをあけてフィルターの音かどうか確認してみてください。
よろしくお願いします。

それではまた何かお気付きの点がございましたら、何なりと御相談ください。

  • 2007-08-03 16:38:45
  • ハスクバーナとゼノア
Q113
先日、日頃からお世話になっている農機具屋で買い物をし、いつもながら雑談で盛り上がりました。

そこは、ゼノアとハスクの正規取扱店なので、最近こちらのサイトやBBSでもよく話題になっている、ハスク339XPについて尋ねてみました。

すると「あまり勧められる機種ではないような気がしている」とのことで、「現時点で同じ程度の排気量、粘りを求めるなら、あなたが今持っている、ゼノアG4200の方が総合的に見て安心して使えると思う」とのことでした。

その店では、まだ販売台数が少ないようですが、339XPの修理の大変さを一番気にしていました。

幸いまだ一度も修理に入ってきていないそうですが、同じタイプの336が何度か修理に入ってきていて、その際に相当手こずったそうで、そのことが「機会屋泣かせだ」と印象を悪くしているみたいです。

339XPと336は、排気量は違いますが、基本的に同じ構造のものなのでしょうか?

また、その人は、長らく242や254を販売してきた人なので、最近の3シリーズに対して「吹き上がりも、造りも悪くなった」と不満を言っていました。(スチールの最近のチェンソーに対してもですが。)
そのことも、勧めたがらない一因になっていそうな気がしました。

339XPの話題の最後で、「私が『次の一台に買いたい』と言ったらどうします?」と尋ねましたら、「『買いたい』というなら止めはしないけど、修理には持って来ないで!」と笑いながら言ってました。
まあ冗談でしょうけど、少しは本音も入っているかもしれませんね。

その後、3シリーズの話から357XPの話になったのですが、次のような話をされました。

その店が出入りしている中に、大きな製材所がありまして、そこでは、玉切り等に357XPを使っているそうですが、新品で購入してから、1年くらいで様々な不具合が出てきており、その修理をしばしば依頼されるとのことでした。

ちなみに、その357XPはネットの格安店でまとめ買いをしたものだそうで、店の人は「うちで買ったものじゃないから乗り気じゃないけど、昔からの付き合いなので仕方がないねえ。」と言っていました。

357XPは、そんなに様々な不具合が出やすいのでしょうか?

その製材所の使用状況がどうなのかは不明ですが、個人ではなく会社所有のものでしょうから、1台のチェンソーを複数の人が使うため、メンテナンス等が疎かになっている可能性もあるのではないかと思いました。

以上、最近耳にした話でした。
BBSとかブログのコメントには書かない方が良い内容ですので、メールにさせて頂きました。

では、失礼します。



A113
いつも貴重なご意見ありがとうございます。
当店はゼノアのチェンソー取扱が無く詳しくないので、どれくらいいいチェンソーなのか分かりませんが、国産機では一番いいチェンソーなのではないかと思っています。

ゼノアのチェンソー、3500、3700、4200、4500といい機械だと聞きます。特に3700は結構いいチェンソーだということも聞いています。
代理店会議等で他の販売店の方にゼノアのことを聞くのですが、私がハスクよりいいのですかと聞くとかなりいい機械だけれど完全に追い抜いたわけではないといいます。

一番多い意見が同じくらい良くなっている、40cc以下ならゼノアの3700を出しているという意見です。
ただ、チェンソープロショップみたいなところはユーザーがハスクファンが多く、ハスクのチェンソーが良く出ているようです。

私も常々思っているのですが、ゼノアのチェンソー取り扱ってみたいと思っています。

ハスクの339XPですが、確かに修理はかなり手こずります。
私は335XPTというチェンソーでずいぶん泣かされました。これはブログか何かでも書きましたのでここでは省きます。
トップハンドルのチェンソーでしたが、エンジン部の作りなどは同じ物でした。
それ以降333、336というチェンソーに変わってきましたが、見向きもしませんでした。

ハスクバーナの営業の方にも40cc以上のチェンソーは売りますが、それ以下は販売しませんと公言していました。
336は1台ハスクバーナファンの人がどうしてもほしいといって1台販売しました。

実際のところ339XPも発売されてからすぐに販売したわけではないのです。
去年ぐらいから販売し始めたのです。かなり良くはなってきています。
しかし、まだ完全に安心だとは言い切れないと思います。
でもそれをいうとすべてのチェンソーも完璧なのは1台もないですから、一緒ですが・・・

私は335XPTの時にかなりの数修理をしましたので、注意点など少しは分かっているつもりです。
そこを注意すれば大丈夫かなとも思っています。

ゼノアの3500、3700、4200、4500も改良されてきているといってもまだオイルポンプ部ワームギアあたりが弱いようです。

このように良い点悪い点がそれぞれの機械にあり、それを理解して使用すると故障が少なくなると思います。

ですからこのようにチェンソーの欠点を良く知っている販売店から購入することをお勧めします。
注意点などを色々と教えてくれると思います。
本来はお近くの販売店でとても詳しいところがあれば一番ベストでしょう。

ネットショップの中には修理もしないようなところが、かなり安い値段でアフターサービスなしで販売しているところもあります。

○○さんのお近くの農機具やさんはかわいそうだと思います。
ネットでかったチェンソーのアフターサービスだけをやらされているのですから。
修理専門に仕事をするとなると、自動車修理並みに工賃を取らないとやっていけなくなると思います。

私のところにも他店で購入したチェンソーの修理が入ってきますが、修理工賃高めにいただいてはいます。(微々たる物ですが)


話がだいぶそれていまいました。

ブログの方で私が使うならば339XPにしますと書きましたが、持った感じがすごくいいのです。
しっくりするというのか、取り回しがしやすいように感じるのです。
重量も軽いですし。

パワー以外のところで選ぶという事になってしまいます。


ハスクバーナ2シリーズから3シリーズに変わったときも確かに私も少しがっかりしました。このあたりの経緯もブログのコメント覧にかきましたので省略します。

242XPなどすごくいいチェンソーだったので、それを基に開発すればいいし、それが出来ないなら242XPも販売し続ければいいのにとメーカーさんにいったことがあります。

すると、日本国内だと販売し続けることは出来るが、欧米諸国は排気ガス規制などの環境問題で販売できなくなるとのことでした。
また人体に対する振動などの影響も考慮しなければならないといっていました。
確かに242から346に変更したお客さんは振動が少なくなったといっていました。(スプリングの防振システム)

パワーアップだけを考えて開発しているわけではなかったのです。
スチールなどはチェンオイルの吐出量も少なくできるようソーチェンガイドバーなども開発されてきていますし、触媒マフラー等も欧米では装着されています。


ハスクバーナ2シリーズから3シリーズに変わるときに環境問題にかなり対応しましたが、これから5シリーズが出てくると思いますがこれはさらに厳しい環境規制に対応してくるはずです。
重量が大きくなったり、するかもしれません。


最後に357XPですが当店ではあまり修理に入ってきません、確かに使用頻度が少ないので故障がないのかもしれません。

また、製材所で玉切りに使用するには、357XPでは力不足ではないかと思います。
当店でも製材所のお客さんがいますが、90cc以上のチェンソーをおすすめしています。
修理頻度も少ないです。

ながながと支離滅裂になりましたが、おつきあいくださりありがとうございます。

  • 2007-08-03 16:35:35
  • チェンオイルの環境に与える影響
Q112①
生分解性チェーンオイルに関する情報収集をしていたところ、そちらのHPの記載を見つけました。

拝読し、チェンソーの保管方法等についてなるほどど思いました。
そこで、参考までに、ご意見をお聞かせいただけないでしょうか。

県が実施する、もしくは市町村に対して補助金を出す森林整備事業においても生分解性(植物性)チェーンオイルを使用するよう本庁から指示が出ております。

鉱物性のチェーンオイルを使用することは環境破壊、といった思想が、植物性チェーンオイル使用の流れの根底にあると思います。
分解のされやすさについては、感覚的には分かる気もします。

しかし、オイルが植物(樹木)の成長や土壌にあたえる影響について、数値的な裏付けはあるのでしょうか?

物事はなんでも数値化できるわけではありません。
しかし、何も知らない人に説明するにはやはり感覚よりも数値が重要になってしまいます。

また、これまで「緑のダム」を守るために、山に鉱物系のオイルをまいてきました。
それは環境破壊だったのか、と言われたときどのように答えればいいのでしょう?

森林組合も自治体も財政が厳しく、これまでより高くつく方法には敏感です。
上記のような問い合わせが仮にあったなら、どのような回答が考えられますでしょうか。

チェンソー本体の話でなくて恐縮ですが、よろしくお願いいたします。



A112
私は、環境問題について専門家ではないので詳しいことはよくわかりません。
ただ、感覚的には汚染しているのではないかと常々思っていました。

当店だけでも、鉱物性チェンオイルを年間100~200缶ほど販売しています。
これが森林にまかれているのかと思うとやはりすごいなと思ってしまいます。
チェンオイルメーカーから年間どれくらいの量が出荷されているのか、それを考えると少なからず汚染はされていると思います。

自然の自浄能力がどれくらいあり、鉱物性チェンオイルに対してどれくらいの耐性があるのか、専門家ではないので分かりませんが、鉱物性のものは分解されにくいとは思います。
それに比べると植物系の物ははるかに分解すると思います。

欧米諸国は鉱物系チェンオイルが禁止されているところが多く、植物系チェンオイルが当たり前となっているようです。

また、チェンオイルが植物、土壌に与える影響についても数値的な裏付けは日本ではないと思います。
しかし、当店では林業だけではなく、造園業のユーザーもおりその方たちがいうところでは、街路樹等の強い木などは鉱物系のチェンオイルで枝等伐採してもあまり枯れることはないそうですが、弱い木や庭木のいい物を剪定する際は、植物系の物を使用するのがいいといいます。
特に根切りなどをする場合、鉱物系のチェンオイルを使用すると木が枯れることがあるといいます。

私どもも修理の際、芝生などにチェンオイル等こぼすとそのあたりの芝生は枯れてしまいます。
(芝は強いのでしばらくするとまた青くなりますが)

ですから、現場で使用している方たちは植物に対して影響があるということは、解っていると思います。(造園業者)

★「また、これまで「緑のダム」を守るために、山に鉱物系のオイルをまいてきました。
それは環境破壊だったのか、と言われたときどのように答えればいいのでしょう?」

チェンオイルのことだけを考えれば、それは環境破壊だったかもしれません。
しかし、杉檜の山は手入れをしなければ荒れていく物です。
手入れをしなければ、もっとひどいことになっていた可能性が高いと思います。
総合的に考えれば、決して環境破壊をしただけとはいえないと思います。

しかしこれからは、少しでも環境破壊を少なくしなければいけないと思います。
植物系のチェンオイルにしなければ将来的に自分の首を絞めることになりかねません。

しかし植物系チェンオイルはコストが高く、まだまだ普及しているとはいえません。

ヨーロッパのチェンソーメーカーはチェンオイルの吐出量を少なくしても大丈夫なようにソーチェンやガイドバー等を開発しています。
新しい機械などはかなりチェンオイルの消費量が少なくなってきています。
このような環境に対する姿勢は、ヨーロッパのメーカーには勝てません。

国産メーカーですと、パワーアップしました、軽量化しました、コストダウンしました、良くて人体に与える悪影響を少なくしました、ということだけが取りざたされているようです。

チェンソーはどの機械も同じようにチェンオイルを消費しているわけではありません。
環境破壊につながる鉱物系のチェンオイルを使用するにしても、高価な植物系チェンオイルを使用するにしてもできるだけ吐出量の少ないチェンソーを使用する方がいいと思います。

ハスクバーナとスチール、チェンソーの2大メーカーですがこちらの環境に対する姿勢等一度ご覧になってみてください。
http://www.jp.husqvarna.com/
http://www.stihl.co.jp/default.htm

長々と偉そうなことを書いてきましたが、当店自身も植物系チェンオイルの販売は微々たる物です。
また、植物系チェンオイルを使用するような啓蒙活動もやっていません。

ただ、環境に対する考え方がいい、この2大メーカーのチェンソーを勧めるのが少しはいいのかなと思っている次第です。

長々とおつきあいくださり、ありがとうございます。




チェンソー本体の改良の話は初めて知りました。
今まで考えもしなかった内容でしたが、考えてみれば確かに構造からも環境保護を進められるんですね。
ご紹介いただいたHPも見てみます。




オオマチキハンです。
誠に勝手とは思いましたが、メーカーの方へも問い合わせをしてみました。
当店へメーカーより返信されたメールを下記へ貼り付けますのでご覧ください。

オオマチキハン様
いつも大変お世話になっております。

社員用の弊社サポートサイトより、成分セーフティーデータシートPDFファイ(英
語版)をダウンロードしましたので、添付させて頂きます。

しかし、「オイルが植物(樹木)の成長や土壌にあたえる影響について、数値的な裏付けはあるのでしょうか?」というご質問の回答としては、満足して頂くことは出来ないと思われます。

お問い合せの方が書かれている文面の通り、生分解性チェンオイルの優位性が定量的に分かれば、予算的に厳しい状況でも購入しやすい環境になり得ることは重々理解できます。

弊社アクセサリー担当者が出張しているため、お役に立てる資料の確認が出来ましたら、再度ご連絡させて頂きます。

お役に立てず申し訳ございません。

以上、今後ともハスクバーナ商品を宜しくお願い申し上げます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ハスクバーナ・ジャパン株式会社
ハスクバーナ事業部
アフター セールス サービス
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  • 2007-08-03 16:29:00
  • サポート
Q111
メールご連絡有難う御座います。
又、先ほどはお電話も有難う御座います。
大変、参考に成りました。
なかなか毎日使用していませんので素人質問で申し訳御座いません。
又分からない事が御座いましたら、御指導、御伝達宜しくお願い致します。



A111
こちらこそ十分なバックアップが出来ていませんがよろしくお願いします。

ネットショップは対面販売のように、うまく説明等が出来ず心苦しく思っております。
また何かありましたら、何なりとご連絡ください。

それではよろしくお願いします 。

★電話などのサポートは、当店ユーザーのみのアフターサービスです。
ご了承ください。

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