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チェーンソーFAQ |
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  • 2008-02-01 22:35:16
  • ピコマイクロミニとピコマイクロでは、目立て道具は、違ってきますか?
Q304
2台目のチェンソーとしてMS192C-E 30cm の購入を予定しておりますが、現在使用している目立ての道具類の流用は可能でしょうか?
現在使用しているソーチェンはオレゴン91VGです。
又、ピコマイクロミニとピコマイクロでは、必要な道具は、違ってきますか?



A304
目立て道具についてですが、MS192C-Eのソーチェンにピコマイクロを選んだ場合は目立て道具は流用できます。
(ハスクバーナ、スチール製目立て道具の場合)

次にピコマイクロミニとピコマイクロの場合は、ハスクバーナ製の目立て道具はサイズが違うため使用できません。

スチール製のものはファイルゲージが使用できません、これはデプスの高さが若干違うためです。
デプス以外の上刃目立て角や横刃目立て角の調整には使用できます。

スチール製ヤスリホルダーは流用できます。
丸ヤスリは両ソーチェンとも4mmを使用します。

スチール製目立て道具をご使用の場合はファイルゲージのみが違うということになります。

目立て道具についてはこちらをご覧ください。
http://www.omkihan.com/metate/metate.html

それではご検討の程よろしくお願いします。

  • 2008-02-01 22:32:31
  • プロテクティブブーツライト20
Q303
商品受領しました。しかしながら、
【 商 品 番 号 】プロテクティブブーツ
【 商  品  名 】プロテクティブブーツライト20
【 価 格 (税込) 】24,192円
【  数   量  】1
【  小   計  】24,192円
は、
チェーンソー作業用ラバーブーツと間違って入っておりました。
箱にはProtectiveBootsと記載されておりますが、写真もラバーブーツのものです。
値段も違うものです。
希望したものをお送りください。



A303
商品を間違えてしまい大変申し訳ありませんでした。

お急ぎのところ誠に申し訳ありませんが、至急メーカーより取り寄せ発送いたし
ますので今しばらくお待ちください。

またご面倒をおかけしますが、間違えて発送しました商品(ラバーブーツ)を当
店に着払いにて発送してくださるようお願いいたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

  • 2008-02-01 22:29:39
  • 357xpには、マイナーチェンジの予定
Q302
何時もお世話になります。357xpには、マイナーチェンジの予定は、無いのでしょうか?



A302
ハスクバーナ357XPには今のところそのような情報はメーカーから流れてきていません。

70ccクラスのチェンソーで575XPというチェンソーが発売になるといううわさは聞いています。

ただいつごろになるかは今のところわかっていません。

11月に林機展があるので何か発表があるかもしれません。

何かあればブログでお知らせしたいと思います。

Q301
339XP予定通り届きました。
ありがとうございます。
早速、慣らし運転をして原木を刻んでいます。
ユーザーページのわかりやすい解説もあって、不安なく始動出来ました。
ピクセルチェンのスムースな切り込みにも大変満足しています。

セッティングも問題なく快調ですが、若干チェンオイルの噴出量が多め(XP本体にオイルがうっすらと垂れる)でしたので少し絞りました。

ホームセンターで購入したごく一般的なチェンオイルですが、ハスクバーナの純正オイルの場合と比べるとオイル量のコントロールは違ってくるものでしょうか?

ちなみにガス欠のとき、チェンオイルはどの程度残量があると適切なものでしょうか?

アドバイスいただければ幸いです。



A301
このたびは当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
ユーザーページはこれからも少しずつですが充実させていきたいと考えています。

さて、チェンオイルの吐出量についてですが、目安としては燃料がなくなったときにチェンオイルが若干残るようにするのが最大吐出量となります。
燃料がなくなる前にチェンオイルがなくなるのはオイルを出しすぎているということになります。

以前は燃料がなくなったときにチェンオイルが1割くらい残ればいいといっていました。

しかし、今は植物系チェンオイルなどは吐出量を少なめにしていいとか、ソーチェンの種類により少なめにしていいということもあります。

また、木材の質や大きさによってもチェンオイルの吐出量は変えたほうがいいのです。
硬い広葉樹や大きい木は多めに出し、杉などの小径木の場合は少なめに出していいということになります。

ただ実際に使用時に切る前にチェンオイルの吐出量を毎回調整する必要はないと思います。

使用していてソーチェンの動きが悪いときなどに調整するようにしてもいいと思います。

チェンオイルの吐出量に関しては、個人の好みによっても多く出す人少なく出す人がいます。

当店で調整するときは多めに出すように調整しています。(ハードな作業を前提として調整する)

そしてユーザーの方自身の好みに合わせて再度調整してもらうようにしています。

ソーチェン、ガイドバーが焼けなければ大丈夫だと思います。


次に本体からチェンオイルがたれることについてですが、チェンソー使用後に保管しておくと若干チェンオイルが染み出してきます。

オイルポンプ内に残っていたチェンオイルがたれてくることがあります。

また、夏の暑い時期などタンク内の内圧が高まり出てくることもあります。
(エア抜きがつまり気味になっていることもある)


最後に植物系チェンオイルについて

ハスクバーナ・ビーゴイルやスチール・バイオプラス(チェンオイル)の注意点をお知らせします。
これらのチェンオイルは植物系のオイルです、菜種油を主原料にしており生分解性のオイルで90日ほどでほとんど分解されてしまうそうです。

ですからチェンソーに入れたまま長期保管することはお避けください。
オイルが樹脂化(固形物)する場合があるそうです。
ホースが詰まったり、オイルポンプが壊れたりする場合がありますのでご注意ください。

★チェンソーを長期保管する場合は
①チェンオイルをタンクから抜きガソリンか灯油でタンクを洗い、エンジンを掛けオイルポンプに残っているチェンオイルも洗い流すようにしてください。

②またはチェンオイルをタンクから抜き、鉱物系のチェンオイルを入れてエンジンを掛けオイルポンプ内も鉱物系オイルで満たすようにするといいでしょう。

できれば②で保管したほうが、いいと思います。
ガソリンは潤滑性が低いのでオイルポンプが焼ける場合も考えられるからです。

★容器内に残った植物系オイルの保管注意点
植物系チェンオイルは空気に触れた時点で分解していきますので、容器のキャップをしっかり締めて空気と遮断してください。

上記お守りくださると植物系チェンオイルによるチェンソーの不具合はほとんどないと思います。

ではよろしくお願いします。

  • 2008-01-29 23:07:36
  • 新ダイワ刈払機R23
Q300
新ダイワ刈払機の機種はR23でした(BとRを見間違えてました)。
今朝、新品のプラグで点検しましたが火花は出ませんでした。
シリンダーやピストンとコイルも故障ということですよね。
物は大事に使わないといけないなと痛感しました。
部品調達して自分で交換できるものなんでしょうか?
あとスターターを引いてもエンジン内にガソリンが吹き出してないみたいですがススなどがつまっているのでしょうか?
よろしくお願いします。



A300
新しいプラグで点検してもまったく火花が出ないということは、コイルが壊れていると思います。
コードの被服がはがれてどこかにアースしていることも考えられますこちらも点検してみてください。

キャブレターも調子が悪そうですが、スターターロープを引いた際にピストンシリンダーの圧縮はあるでしょうか。
圧縮がないのであればやはりピストンシリンダー交換となると思いますし、圧縮がないと燃料の吸い上げも鈍くなります。

ただ、私の考えを言いますと正直なところ刈払機の買い替えを検討したほうがいいと思います。
新しい機械を焼きつかせた場合はピストンシリンダーを交換してもいいと思うのですが、古い機械で各部にがたが来ている機械の場合ピストンシリンダーを交換することはもったいないと思うからです。

すぐに他の部品の寿命が来て次から次に修理しなければならない可能性があるからです。
(結局新しい機械を買うほどの修理代がかかる可能性がある)

5年以上使用している機械が焼きつきピストンシリンダー交換しなければならないときは、通常新品の購入をお勧めしています。
(5年未満でも各部にがたが来ている場合はやはり買い替えをお勧めしています)

お使いの刈払機もエンジン回りにがたが来ているようですし、ナイロンカッターを使用していることもありクラッチ回りギアケース、シャフトにも磨耗が来ている可能性があります。
(R23という刈払機自体が10年以上前の機械だということもあります)

修理ということだけで考えるとどんな機械でも部品さえあれば修理することは可能です。
ただなぜ修理しないかというと修理代金の兼ね合いがあるからです。


今回のR23刈払機の場合は現物を見ていないので正確なアドバイスとはいえませんがご了承ください。
また修理方法なども現物を見ていないのでこちらも説明することが困難です。


①R23古い機械
②ピストンしりんだー焼きつき
③コイル不良
④キャブレター調子が悪い
⑤ナイロンカッター使用。刈払機負担大、各部劣化の可能性大

お問い合わせの中でこれだけの要因が考えられたので、買い替えのご検討を提案したしだいです。

詳しく判断するには現物を見ないことには判断できませんが、ご了承ください。

それではよろしくお願いします。



Q
R23という刈払機が10年以上前だとは知りませんでした。
カタログなど見てもこの機種は無いなぁ~と思っていました。
各部品にガタがきていて次から次と修理していれば結局新品買ったほうが早いですよね(笑)オオマチキハンさんの的確なアドバイス(オオマチキハンさんは推測でも答えはぴったりでした)とても助かりました。
思い切って買い替えの方向で検討していきたいと思います。
機械オンチの私の質問で頭を悩ませてしまってすみませんでした。
またわからないことがあれば教えて下さい。
いろいろとありがとうございました。



A
修理をするということは、簡単な場合もありますが、技術的な面だけでなく金銭的な面でも修理するかしないかの判断が必要になってきます。

その辺の兼ね合いが難しいところです。





独り言
※機械を購入する際は、販売店も選ぶ必要があるかと思います。
安いけれどもアフターサービスがないところは後々大変になります。
(壊れない機械は絶対にないからです。)
これは実店舗でも同様だと思います。

当店ご購入商品ならば喜んでご質問等お答えしますが、他店購入商品の場合少々悲しい気持ちになるのは否めません。

修理できる販売店で機械製品は購入することをお勧めします。

  • 2008-01-29 22:41:45
  • ピクセルガイドバー
Q299
ピクセル15インチセットは、357XPで使用可能と思ったのですが大丈夫ですか。
OKでしたら、追加で コンビゲージ もお願いしたいのですが。
宜しくご回答の程御願い致します。



A299
ピクセルガイドバーは357XPでも問題なくご使用いただけます。

北欧のほうでは、357XPにピクセル15インチをセットして間伐作業等行うそうです。
切れ味もよく若干軽量になるので、使いやすいそうです。

  • 2008-01-28 22:30:13
  • コメントの受付開始いたしました。
コメントの受付をするようにしました。

何かありましたらご記入ください。

ただ、コメントに対しての私の返信はかなり遅れるかと思います。
すみません。
(ひょっとすると返信できないかもしれません)

それでは。

  • 2008-01-28 22:19:04
  • 新ダイワ刈払機、焼きつき、コイル不良
Q298
オオマチキハンさんのサイトは大変役に立ちいろいろと勉強になります。
私は新ダイワのかろーねB23という刈払機を使っています。
リサイクルショップで中古で買ったものですが先日ナイロンで草刈していたところ高回転しすぎて焼付けしてしまいました。
シリンダー内のススを掃除しましたがエンジンがかかりません(見たところキズが少しついていましたが)。
あとは点火コイルが原因かと思うんですが点火コイルだけを販売していますか?
また中古のコイルなどもあつかっているのでしょうか?
よろしくお願いします。



A298
新ダイワ刈払機の機種はR23というものだと思いますので、それを前提として説明させていただきます。

R23はまだ部品供給中なのでコイルはあります。
コイル価格は5838円となります。

ただエンジン始動しない原因はそのほかのことも考えられます。
焼きついてしまったということですが、この場合通常ですとピストン・シリンダー交換となります。

シリンダーのほうは再生できるときもありますが、ピストンは交換となってしまいます。

シリンダーの再生方法はシリンダーについた傷をきれいにとってしまわなければなりません。
目の細かい(ものすごく細かい)サンドペーパー等できれいにします。

磨いたところを指でさわり段差がわからなくなるようにしなければならないそうです。

当店ではシリンダーの再生はほとんどしません。
キチンと直すにはやはり交換しなければならないことがほとんどだからです。

かなりシビアに再生しなければなりません。
そうしないとエンジンはかかってもエンジンの調子が悪くスローなどが安定しないことが多いからです。

中にはピストンシリンダーに傷があっても動く機械もありますが、そういうのはまれだと思います。

エンジンが始動しないで、ピストンシリンダーに傷がある場合は、それが第一の原因だと思っていいかと思います。


コイルが生きているかどうかの判断方法はプラグをはずし点検できます。
プラグがだめになっている場合もありますので、変えのプラグでも火花を点検するようにしてください。
プラグ点検の仕方はこちらをご覧ください。
http://blog.omkihan.shop-pro.jp/?eid=23329

http://blog.omkihan.shop-pro.jp/?eid=23341

コイルの正確な良し悪しはテストプラグが必要になります。
▼テストプラグこちら


確かに、ナイロンカッターを使用していて故障したようなので、コイルも壊れている可能性もあります。

ナイロンカッターを使用しているとクラッチドラムが焼けコイルが熱でだめになることが多いからです。


それでは参考までにR23のシリンダー・ピストンの価格をお知らせします。

シリンダー8600円
ピストン2205円
リング389円×2=778円
となります。


追伸、
ナイロンカッターを使用するには30cc以上の刈払機が必要かと思います。

狭い範囲で作業するにしても25cc以上の刈払機が必要だと思います。

ナイロンカッターは刈払機にかなり負担をかけてしまいます。


それでは

  • 2008-01-28 22:09:32
  • キックバックによる怪我、チェンブレーキ
Q297
こんにちは。

残念な事に先日、ゼノアのこがるを借りて仕事をしていたらキックバックにより左手の小指つけ根を8針縫うケガをしました。

改めて安全の重要性を考えられた事故でした。

人間はキックバックの危険性を知っていてもやはりなる時はなります。
そして、運が悪ければケガへとつながります。

なので、ハード側つまりチェンソーでその防止が出来ればそれが一番です。
その点でキックバック時にブレーキが効かない機種は販売すべきではないと思います。

特に枝払いなど数があり雑な仕事になりがちで片手使用の多い小型チェンソーにこそ付けなくてはならない装備だと思いました。
ゼノアはこの部分が一番の欠点です。
もうブレーキ無しのチェンソーは使わないです。

あとグローブについてですが、切創防止のケブラーですが甲の部分のみですが自分の場合はキックバックであったため、手のひらを含めた全体をカバーできるものが良いと思います。

最後になりますがブログでのお話を楽しみにしています。



A297
大変な怪我のようですね、その後の経過はどうでしょうか。

チェンソーでの怪我はひどくなりがちなので、十分気をつけてください。

しかし、わかってはいても枝払い作業などでは、ガイドバー先端が枝葉に隠れてキックバックが起こることがあります。
キックバックが起こる位置に枝があることに気がつかないこともあるようです。

小型のチェンソーですと、キックバックを起こしても顔や体のほうまで、こないことが多いですが、使用状況によってはそのようなことばかりではないでしょう。

また、小型チェンソーゆえにキックバックが起こりやすかったり、跳ね上がるスピードが早かったすることもあるでしょう。

慣性式自動チェンブレーキがついていれば、キックバックを起こさないし安全だというわけではありませんが、怪我の度合いは少しは軽くなると思います。


トップハンドル(片手)チェンソーはキックバックの際左手を怪我することがあるようです。
以前にも左手のひらを切った方がいたようでした。

慣性式自動チェンブレーキにつきましても、チェンソーの掃除メンテナンスが悪いと正常に作動しないこともあるそうです。
日々のメンテナンスも重要だと思います。


グローブについては、手の甲側には切断事故防止機能がついている製品もありますが、手のひら側にはそのような機能がついている製品はありません。
やはり手のひら側についていると作業性が悪くなるからかもしれません。

グローブも皮製でやわらかいけれど(作業性向上)、丈夫なものがいいでしょう。
そして慣性自動チェンブレーキがついていれば、切断事故まではいかず打撲だけですむかもしれません。
また、腕カバーなどの切断事故防止用品も必要かもしれません。

安全ズボンなど下半身の防護用品は比較的需要が高まってきていますが、上半身の防護用品はやはりかなり少なく浸透していないと思います。

しかし、手を怪我したりすると日常生活に不便が多くなり大変でしょう。

一日も早く良くなるように祈っております。



Q
早速安全に関するアドバイスいただきありがとうございます。

ケガのほうも感覚や動く事が出来ますが、傷はきたないですね。
日常生活は問題ありません。
ただ何もしなければ痛くはないけど、無理に動かしたり物に当てるとものすごく痛いです。

これを機会にさらに、安全作業と安全装備の追求ができればと思います。

それでは失礼いたします。



A
私はチェンソー作業に関しては素人も同然なので、たいしたアドバイスはできません。
ただ、お客さんからいろいろな話を聞く機会が多くそれの受け売りをしているだけです。
ですから実際の状況はわからないというのが正直なところです。

怪我のほうかなりひどいようですが大丈夫でしょうか。

私の知り合いの方は手のひらの筋を痛めたそうで、しばらくの間は握力が弱くなったといっていました。

やはりチェンソーの怪我は怖いものがあります。

私も気をつけたいと思います。

それでは、早く良くなるようかげながら祈っております。




今回メーカー名を出そうかどうか少しばかり悩みました。
しかし私は、ゼノアというメーカーの開発技術が好きで、また期待しているということともあり、そのままメーカー名を出させてもらいました。

実は慣性自動チェンブレーキがついていないメーカーはゼノアだけではありません。
日本には40cc以下のチェンソーにはつけなくてもいいというへんてこな法律があります。
ですから、国産メーカーの30cc以下のトップハンドルチェンソーには慣性自動チェンブレーキはほぼすべてについていないと思います。
ゼノアだけではないということをお知らせしておきます。
(欧米輸出仕様にはついている)

国内販売で40cc以下のトップハンドルチェンソーで慣性自動チェンブレーキがついているチェンソーは今現在あるのでしょうか。
(PL法が出来た当時数機種ありました)

確かに慣性自動チェンブレーキを取り付けるとチェンソーの重量、価格は増えてしまいます。

低価格、軽さだけを求める市場側にも問題があるのかもしれません。
私たち販売店も重量が重くなり価格が若干高くなっても、安全性の高いものが絶対に必要だということを市場に広める努力をしていかなければならないでしょう。

チェンソーでの怪我はひどくなりがちだと思います。
安全もチェンソー選びの重要なポイントです。

ゼノアはチェンソー排気ガス規制においても世界トップクラスだと思います。
安全面もこれからはよくなると期待しています。
ハスクバーナと一緒になったのでその点は意外と早いかもしれません。

販売店、ユーザーの皆様一同で慣性自動チェンブレーキがついていないのは選ばないという風潮を作っていきましょう。

それでは。

  • 2008-01-28 21:37:01
  • 「カービングバー(スチール)25cm」について
Q296
「カービングバー(スチール)25cm」について
初めまして。
カービングバーが欲しいのですがエンジンはゼノアですバーというのはどれでも合うのでしょうか?
ちなみにスチールの張りチエーンもあるのですがエンジンが調子悪いのです。
カービングバーに変えるとチエーンも変える必要がありますか?
よろしく



A296
ガイドバーについてですが、メーカーが違えばガイドバーマウント(取り付け位置)が変わってくるので、基本的に取り付けることはできません。

同一メーカーのチェンソーでも小型チェンソーと大型チェンソーではガイドバーの互換性はありません。
(マウントの形状が違う)

お持ちのチェンソーの機種によってはカービングバーも取り付けることができないものもあるので、注意が必要です。

ゼノア製チェンソーのようですが、
①型式
②ガイドバーの長さ
③ソーチェンの種類
④ソーチェンのドライブリンクの数(ソーチェンの内側のコマの数)

この4項目がわかれば、カービングバーが取り付けられるか、ソーチェンを変更しなければならないかがわかりますので、今一度お持ちのチェンソーを調べてご連絡いただければお調べすることができます。

ゼノア製カービングバーも当店にて取り寄せることはできますので、よろしくお願いします。


スチールチェンソーのほうですが、当店にて修理も承っております。
修理方法についてはこちらをご覧ください。
http://www.omkihan.com/maintenance/syuri/syuri.html

こちらのチェンソーもカービングバーを取り付けるのならば上記4項目がわかればお調べすることができます。

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