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チェーンソーFAQ | ::ローラートップバー、ステライトバー
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  • 2007-08-04 12:08:27
  • ローラートップバー、ステライトバー
Q139
ブログの方で、年末から年始に掛けて、ステライトバーとローラートップバーのパワー比較の話が載っていましたが、大変興味深く拝見させていただきました。
実は私、ステライトバーを使っています。
とくに好んでそうしたわけではなく、成り行きのような感じです。
以前の職場では、ハスクのローラートップバーでした。

成り行きでステライトバーを使うことになったわけですが、以前に比べて強度的に優れているように感じられたので、とりたてて買い換えようとは思っていませんでした。

が、ブログのデータを見ると、パワーのロスが驚くほど大きいので、エンジンへの負担も考えて、ローラートップバーにしようと思いました。

あの記事、願わくば12月上旬に出て欲しかったです。
何故かと言いますと、12月中旬に新しいバーを購入したからです。
ロスのことを知っていたら、ローラートップバーにしたんですけど。(^^;)

話は変わりまして、今日仕事中に、チェンソーのエンジンが突然止まり、その後掛からなくなりました。
まずスターターを引いたところ、引き具合が明らかに異なっていたので、たぶん、シリンダーやその周りが破損してしまったのだろうと思い、行きつけの機会屋へ持ち込んだところ、案の定でした。

もう閉店時間ギリギリだったので、細かい部分までは分かりませんでしたが、シャフトとピストンを繋いでいるベアリングが破損、ピストンの下部に傷が付き交換が必要な状態になっていました。
幸いにも、シリンダーは無傷でした。

このような破損は初めて経験するのですが、オオマチキハン様は、似たような修理をされたことがありますか?
どのようなことが引き金になっているのか、見当がつかないです。

それから、一緒に作業していた同僚が、エンジンが掛からなくなった私のチェンソーを見て、「プラグを抜いて、それに混合ガソリンを少しつけ、それが乾く前に差し込んでエンジンを掛けてみるとよい」と言っていたのですが、このような確認方法があるのでしょうか?

初めて聞いたというか、同僚の話を聞いても、イマイチ理解できなかったのですが…。

お暇な時で構いませんので、またご所見をお聞かせ頂ければ幸いです。
宜しくお願いします。



A139
ローラートップバー、ステライトバーは10年以上前からメーカー技術講習会等でローラートップの方がチェンソーに負担を与えないと指導を受けていました。

そういうわけで、当店ではほぼ100%に近いくらいローラートップバーばかりを販売しています。
チェンソーの仕様によりステライトバーを販売することはあっても、それ以外はほとんどローラートップバーです。
(このごろはカービングバーの需要がありステライトバーもすこしづつでています。)

ステライトバーはそれ自体の強度耐久性は高いのですが、チェンソー本体やソーチェン自体にはかなり負担を掛けているようです。
(ソーチェンタイストラップの摩耗が早いようです)

実のところ、ローラートップがいいということは知れ渡っているものだと思っていました。
そして、ステライトバーを使用するのは特殊な事情がある場合だけだと思っていました。
(技術講習会等でそのように教わっていたので)

あるメーカーさんのサイトでガイドバーの記事を読んだときは冷や汗が出ました。
講義の内容を一瞬間違って記憶したのかと、ビックリしました。

その後スチールとハスクバーナに連絡を取りデータまで教えていただいた次第です。



次に、チェンソーのエンジンがいきなり止まるときはたいてい焼きつきが原因ですが、○○さんの場合も焼き付でしたか。
焼きつきの原因の中でベアリングが破損して起こることは、たまにあります。
原因はいろいろと考えられます。
エアフィルターの能力が低かったり、オイルが悪かったり、ベアリング自体も摩耗していきますのでどれか一つの原因でおこることは少ないかもしれません。
(原因はエアフィルターの能力が一番かもしれませんが)

ただシリンダーに傷がつかなかったのは、すごく幸運だったと思います。
普通はだいたい傷がついてしまいます。
私はこのような症状で、シリンダーに傷がつかなかったのは見たことがありません。


プラグにガソリンをつけるとありましたが、プラグにガソリンをつけるとプラグが濡れすぎて、火花が出なくなるかもしれないのでやめたほうがいいと思います。

プラグをはずした穴からシリンダー内にスポイトのようなもので少量(数滴~数十滴)燃料を入れるか。
エアフィルターをはずしその穴から同じように燃料を入れます。

これはどういうときに使用する点検方法かといいますと
①エンジンがかからない
②プラグをはずして火花は出ている
③プラグが燃料で湿っていない。
④燃料がエンジン内部に送られていない。
⑤キャブや燃料ホースの不具合が考えられる。

このような状況のときに、⑤を修理すれば本当にエンジンがかかるのかどうか修理してみるまで分かりません。
この他にもエンジンに悪いところがあるかどうか確かめるために、エンジンに直接燃料を入れます。

もしエンジンがかかり、注入した燃料分だけ動いていたのならば、エンジン本体、電気系統には問題がないと考えられ、燃料系が悪いと判断できるということです。

ですからこれは燃料系の修理だけで済むかどうかを判断する、簡単な方法だと思ってください。
(当然100%判断できるわけではありませんので、ご了承ください。)

ケースバイケースでいろいろな方法がありますので一概にこれだということは出来ませんので、ご了承ください。

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